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私のバイク遍歴 忘れてた・・編

バイク遍歴1~10&番外編までやって終わったと思ってたんですが、1台忘れてました(笑)

通勤マシンにして、CBRを手放すきっかけを作ってくれた(涙)ジェベル200。'93年式で込み込み18万円くらいだったかなぁ。


GRP_0567.JPG

上の写真は最初にして最後の林道走行をしたときのものです。(しょっぱなに嫌な経験したもんで、オフに行く気が失せてしまいました・・・)

Dトラ以上に気軽に乗れて、単純だから壊れないし、コケても平気。通勤を中心とした普段の足として重宝してました。

ただ、ミッションが5速しかなくて、50km/h以上出すと途端にうるさくなってきます。あとオフ車だからしょうがないんでしょうけど、ブレーキが効かない。。。

そんなヤツを鍛えすぎたのか、CBR1000RRを買った直後にエンジンから異音がし始めました。修理に出してみると、クランクシャフトとコンロッドのベアリングがガタガタになってて、その結果ピストンリングとシリンダもダメになってました。修理に14万円ほどかかってしまいました。

修理後しばらくは調子の良い日々を過ごしてましたが、今度は黒くて臭い排気ガスが出るようになってきて、、、、CBRの方でも出費がかさんでて、修理するお金もなかったし、他にもいろいろ調子の悪いところがあったんで、泣く泣くCBRと一緒に手放すことに。

思い切って修理してみても良かったかも、なんてちょっとだけ思ったりしてますが、あの時手放したからこそ、今、Dトラ&Buellに乗れてるんだって思うことにしてます。。。

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私のバイク遍歴 番外編

ブラックバード以前のバイク遍歴です。写真は全てどっかからか調達してきた資料画像です。

YAMAHA MR50
MR50.jpg高校生のとき、知り合いに譲ってもらいました。3万円くらいだったかと。後輪は廃車のガンマから取った前輪を付けてました。切れ込みが入ってましたけど、チューブだったんで問題なく走れました。なんか出鱈目やってましたね。
HONDA CBR400R AERO
CBR400R.jpg中免取ってはじめて買ったバイクです。実車はロスマンズカラーでした。当時のホンダはインライン4のCBRはツアラー、V4のVFRをスポーツというふうにカテゴライズしていたこともあり、不人気車でした。でもめちゃめちゃ速くて、バイクの爽快感などを初めて感じることができた1台です。この後こいつを下取りに出してプジョー205を購入。しばらくバイクから遠ざかることになります。
KAWASAKI BALIUS-2
BALIUS.jpgCBR400Rからほぼ10年ぶりくらいに復帰しました。250マルチの高回転型のエンジンでしたが、なかきたさんのMC22のように超高回転まで気持ち良くは回りませんでした。レッドゾーンは18,000rpmだったかと思うのですが、15,000rpmくらいから上は頭打ちです。
HONDA CB400SF Version S
CB400SF.gifバリオスで阿蘇に行ったら、全然登っていかないのにウンザリして、もっとパワーのあるこいつに乗り換えました。乗り換え直後はあまりのパワー差に驚いたことを覚えています。こっから赤男爵との付き合いが始まります。最後は事故って廃車になり、その後大型免許を取ってブラックバードへ。

私のバイク遍歴 その10

もっと楽しく安全にワインディングを走りたいという思いと、レッドバロンで安売りされていたということもあって、次に選んだのはHONDA CBR1000RR(2008年式 国内仕様)です。

CBR1000.jpg

これは、初の大型であるブラックバードから数えて10台目、しかも初めての新車です。

馬力自主規制が解けて、118psになったのですが、今の排ガス&騒音規制をクリアするため、思いのほか穏やかです。6000rpmあたりに谷がありますが、これは規制クリアのため意図的に点火タイミングをずらしているからだそうです。。。隊長さんのR1と比べて、どの回転域でも線が細かったことを覚えています。

それでも公道を走る分には充分なパワーですし、そうそう高回転まで使うこともありません。逆に私にはこれくらい抑え込んでるくらいでちょうどいい感じでした。

サスもSS900と比べたら雲泥の差です。ギャップは全然苦になりません。ちゃんと踏ん張ることもできるんでコーナリングも楽しい。フロントブレーキの効き方もガツンではなく、ぐにゅぅっていう感じで、安全に楽しくワインディングを走れます。

タイヤは購入時BT-015を履いてましたが、これが4000km持ちませんでした。その後パイロットロード2に交換。見栄やイメージを乗り越えられれば、公道だったらツーリング用タイヤでも充分です。少なくとも私はこれで走りに破綻をきたしたなんてことは一度もありませんでした。

直接走りとは関係ありませんが、燃費計がついてました(瞬間/平均とも)。この燃費計、意外と精度が高かったですよ。さすがはHONDAですね。

あとなんといっても軽かった!!とらさんのCB400SFとほとんど同じくらいです。私みたいに力のないやつからすれば、これはほんと助かりました。それからポジションもそんなにキツくなかったんで、のんびりツーもさほど苦になりませんでした。

だけど、油断して立ちゴケなんかもしたんですよね。

つこけた.jpg

この頃通勤用にジェベル200にも乗ってたんですが、CBRを買ったとたん故障して、その修理に15万円、CBRのタイヤが購入後2ヶ月で交換、で、上述の転倒で10万円、と立て続けに痛い出費が、、、。それはなんとか乗り切ったものの、この後会社が不景気で金曜休みになったり、再度ジェベル200が故障したりなんかで「これは無理だな」となってCBR&ジェベルを手放し、今のDトラになりました。

このCBRはほんともったいなかったなぁ。もし可能なら買い戻してもいいって思ってるくらいです。

さて、とりあえずこれで遍歴は一区切り。あとは番外編が2つ3つあるくらいかな。結構立て続けに投稿しましたが、これ、正月休みに一気に書いてしまってたからなんです。もう記事のストックもなくなったし、なんか連続もののネタを見つけないと。。。。

私のバイク遍歴 その9

正気を取り戻した(?)私が次に選んだのが、DucatiのSS900です。写真はこちら

ブログ用ss900-1.jpg

なんともセクシーですよね。後姿もたまりませんでした。

ブログ用ss900-2.jpg

私は今でもデザインはこいつがダントツだと思ってます。

サウンドもまたたまりませんでした。排気音のドカドカドカドカという音に加えて、乾クラのシャリシャリシャリシャリという音が重なって、なんとも近所迷惑なシビれる音を奏でてました。

エンジンはLツインの900cc、空冷2バルブ、80ps程度でしたので、そんなスパルタンではありません。コーナー立ち上がりでアクセル全開にすることもできました。ただ、サスはガッチガチでした。リアの場合、普通に流していても、マンホールや路面の継ぎ目なんかを越えるとその衝撃がそのままお腹にきてましたし、フロントは、ギャップをきっかけに左右に大きく振られることもしばしば。結局このフロントの暴れ現象を克服することができずに手放すことに。。。

プリロードや圧側減衰を落としてみたんですが、ほとんど変化なし。このサスは明らかにサーキットをターゲットにしてて、公道では安全に走れません(少なくとも私の腕では)ですわ。

ポジションもかなり前傾がキツいんで、私はハンドルを換えてました。それでも改善は気持ちだけでしたね。あとクラッチも相当重いということを聞いてたんで、購入時レリーズを交換してました。おかげでクラッチはスカスカっていうくらい軽かったです。これ、まだ現車がショップに置いてありますんで、機会がありましたら実際に握ってみてください(もう1年くらい売れてないことになります・・・)

それから、日本の法定速度である60km/hで走るのがとても苦手で、確か4速だと低いし、5速だとガタガタ言い始めるんです。まあ我慢して4速で走っても良かったのですが、良く使う速度なんで納得いかず、ドリブンスプロケットを2丁ほど増やしました。これがドンピシャ!!

サスがもっと公道寄りのセッティングだったらなぁ。エンジンもデザインも申し分なかっただけに残念です。。。

私のバイク遍歴 その8

GSX-R1100は非常に良いバイクでしたが、いかんせん重かったのと、友達からも「おまえには大きすぎる」と言われてました。チビでガリの私が乗っててもバイクが大きすぎてバランスが悪いそうです。

それと、シングルスポーツというジャンルに興味があったので、バイク屋行ったときにも無意識にそういうのを探してました。

そんなある日行きつけのショップで見つけたのがMZというメーカのスコーピオン・スポーツというやつです。HOTのみなさんと出会った頃に乗ってたやつですね。

この写真はケージさんのブログから拝借してきたものです。

アクアにて2.jpg

MZという旧東ドイツのメーカで、今では存在しません。当時、レッドバロンだけが輸入してました。エンジンはヤマハの660cc単気筒で、ヘッドライトはFZRのものです。

作りはなんとも安っぽかったんですが、660ccもあったんで、そこそこ速く走れました。コーナー立ち上がりでアクセル全開にしたときの、シングルのドドドドっていうトラクションはなんとも快感でした。でも最高速は130km/hくらいでDトラと変わんないのは不思議ですけどね。。

こいつキャブだったこともあり、冬の朝なんかなかなかエンジンがかからないんですよね。チョーク引いて、アクセルを若干開け気味にしても、延々とセルを回し続けないといけないんです。

あと、傑作だったのがタコメータ。走っているうちにだんだん振れるようになってきて、最後には0とレッドゾーンの間を行ったり来たりになり、全然読めなくなるんです。メータを社外品に換えてみてもその症状は治まりませんでした。結果的にはメータを換える必要はなくて、タコメータに入ってくる電気信号が大きすぎたんで、間に抵抗をかませると症状は治まりました。

ノーマルでこの状態ってどうよ??ですよねぇ。こんなのテストの段階でちょこっと走ればわかることなのに。。。こんな簡単な不具合を残したまま量産するっていうのが、いかにも“東”って感じです。

まあそんなこんなで、今となっては自分でもなんでこんなバイク買ったのかわかりません。精神状態が不安定だったのでしょうか???

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かず

Author:かず
基本的にバイク好きのオッサンなんですが、諸般の事情により、4輪生活を始めることに。ちょっとでもバイクに近いものということで、MR-Sなんぞ選んでみました。
あと写真も下手の横好きで細々やってます。

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